花嫁の二次会ドレスやマタニティドレス│指輪に関する情報も

指のサイズを測ろう

指輪

恋人にプロポーズされ、婚約指輪をつける瞬間に入らない、なんてことがあれば大事な場面が台無しです。しかし、特に女性は指のサイズはよく変わりやすいので、ちゃんと測ってから婚約指輪を買うことが大切です。よくファッションで指輪をつけている女性もいるので、男性はそのサイズのものを買いがちです。しかし、指のサイズは朝夕などの時間帯や体調の変化によって変わっていきます。ファッション指輪と同じのサイズの婚約指輪なら必ず入るとは言い切れないのです。女性は足などがただでさえ男性に比べてむくみやすいといわれています。さらに、生理中や妊娠中の場合、その変化は顕著になります。なので、少なくても朝夕の2回、もしくは体調が変化したときには指のサイズを測ってみましょう。そのミリ単位の変化の平均をとっておくと、どんな状態の指でも入ることができるかもしれません。また、体調だけではなく、季節によっても指のサイズは変化します。女性によって夏場は体がむくみ、冬は痩せる方がいるようです。しかし一年中、指のサイズを計るわけにはいきません。婚約指輪は特別なときしかつけないものなので、結婚式をする予定の季節などを想定して選ぶといいかもしれません。さらに、婚約指輪のデザインによってもサイズの体感は変化します。たとえば、指輪の幅が広い場合は締め付けられるようにきつく感じ、幅が狭い場合は体感もゆるくなるようです。また、装飾が多い場合は同じサイズでも装飾が少ない指輪と比較して、指輪の重み分はきつくなるようです。なので、もし普段身につけているファッション指輪がシンプルで、婚約指輪を豪華なものにする場合は、少しゆるめのサイズにすることが大切です。